『楽天銀行スーパーローン』カードもおまとめローンでも!※審査・申込窓口※

楽天銀行スーパーローンは300万円まで収入証明は不要

2016年01月14日 20時57分


一般的に銀行などの金融機関でローンを組む際には収入証明が必要になります。金融機関は審査の際に融資した後の返済能力を判断することから材料として収入証明が必要になるのです。
 

300万円まで収入証明が不要な金融機関は少ない?


貸金業法が適用される消費者金融などでは返済能力を調査することが義務付けられていることから1社で50万円以上の融資をする場合、複数で借り入れをしていて借入残高が100万円以上ある場合には必ず収入証明を求められます。総量規制が施行されたことによって自己破産などの金融事故を起こす人は減少しているのですが、借りる側にとってより厳しい条件が増えているのです。

こういった状況の中で総量規制の影響を受けない楽天銀行スーパーローンカードの場合は原則として300万円までは収入証明不要となっています。銀行法が適用されることから収入証明を提出するラインは自由度が高く、所得証明が不要とされる銀行カードローンの中でも300万円は高い部類となります。多くの場合は銀行カードローンでも100万円以上の希望額であれば収入証明を求められます。

とは言ってもこの設定は個人の貸付に適用されるものであり、事業者の場合は所得を証明することが出来る書類を提出する必要があります。また個人でも審査の内容や結果によっては300万円以下でも収入証明を求められることもあり、全ての人に当てはまるものではありません。

 

収入証明の種類って?


楽天銀行スーパーローンで300万円以上を希望する場合、300万円以下でも審査の内容によって収入証明を求められた場合には、勤めている人は源泉徴収票、課税証明書、給与明細のいずれかの写し、自営業の人は課税証明、確定申告書のいずれかの写しとなります。

インターネットで全ての手続きを完了させることが出来るので、収入証明などの書類はスマートフォンやデジタルカメラなどで撮影をしてアップロードすることで提出が完了するのですぐに提出することが出来るのですが、収入証明をすぐに準備するのは難しいのではないでしょうか。

中には出来るだけ早く審査を通過して借り入れを行いたいという人もいるでしょう。こういった場合の為に収入証明はあらかじめ準備しておくとスムーズに審査を受けることが出来ます。